真夏の夜のあれこれ1

 これも有料版を書いているとき起きたことです。
今年の夏なので……


 ――暑いですね。
 ちょうど暑い時期には怪談ものがいいかと、霊界ニュースをお届けします。「霊界特番」ですね。
 
 さて偶然というかなんと言うか、昨日の続きをお話します。疲れてきてすぐさま眠ってしまいました。
 幽霊さんにあえるかなと思って楽しみにして寝たのですが、会えませんでした。だいぶ時間が空いてしまったので、
幽霊さんも疲れて寝てしまったのでしょう。
 
 普通の会話ではありませんね。霊界に行けるとか……そんな人間、ふつうのわけがありません。

 さて、すぐ脱線してしまう私なのですが、元に戻りましょう。
 霊の球体は五十センチ以上ありました。直接見えるときと見えないときがあります。
 しかし本当は必死でしたよ。
 いきなり楽しい夢が恐怖に替わって、かなりやばそうな霊でした。
 とにかく念によって攻撃しました。
 ていうか、攻撃になっていたかどうか……。
 ただ逃げ回っていただけかもしれません。身体は動かないのですが。
 本当は下腹部から力を発すれば良いのですが、このときは無我夢中、そんなことも忘れていました。
 眉間に念を集中し、ひたすらレーザー光線の焦点をあわせるように。レンズで光を紙に当て焦点をあわせるような感じですね。
 ぼやけていたらいつまでたっても紙が燃えません。そんな感じで少ない力を一点に集中させようとしました。
 案外効果があるみたいですね。
 なんとか逃げおおせることが出来ました。

 現実にもどってから冷静さを取り戻したのですが、まだしばらく霊はいたようです。
 思い出してあれこれ考えていたら、ぞくぞくっという冷気が身体を包み込み、どどおーっと押し寄せてきました。
 慣れっこですのでちょうど暑かったので、「幽霊さん、気持ちいいよ、そこそこ……」と、冷気に涼んでいました。

 いや、その涼しいのなんの、冬みたいでした。

 しかし、よくよく考えてみると、姫なのかなと思いました。しかし確証はありません。幽霊なのか姫なのか……。

 姫もたまにやきもちを焼いて出てきますからね。 



 実際は私も怖いんです。
 金縛りのときは不思議と怖くありません。立場が同じなのですから。
 しかしユーチューブの動画は怖いですね。
 自分で作った怖いブログを自分で怖がって、更新できないでいます。……馬鹿みたいっす。
 
  
       〈気の小さい方は夜は読まないほうがいいかもしれません〉

           それでは。





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姫とキッス

セカンドライフ内フォトです。気に入ったらコピーしてブログに使ってください。

携帯の方は〈送信者〉とか〈ドキュメント〉をクリックすると見られます。


最近はHTML方式とテキスト方式に簡単に切り替えられるようなので、文章だけのときはテキスト形式にします。

〈7月の始め頃の出来事です。有料版で発行したのですが投稿します。フィクションではありません〉

姫が来てくれたので、号外します。

かなりうれしいです。3時ごろの出来事なのですが、しっかり記憶にとどめるために、一時間はシミュレーションしていました。



送信者 My Documents

 明日は臨時の休みだ。
 こんなときは粋な計らいで何かを見せてくれるのが常だが、やっぱり来た。

 うつらうつらしていて知らないうちに向こう側に入っていた。 まったくの異次元空間だった。
 霊は誰もいない。
 ひとりで不規則に回転しながら、どこまでもどこまでも堕ちていった。

 いや、グルグル回りながら果てしなく、ブラックホールに呑み込まれている感じだった。


 私の魂はもう終わりに近づいているから、このまま消えてしまえばいいと思った。

 長いことそんな状態が続いたが、やがて柔らかいものが身体に触れるのを感じた。

 やがてそれがハッキリしてきて、女体であることが解った。 そして暖かいものを感じた。

 ――そうだ……この包み込まれるような暖かさは……姫だ。  とっさにそう思った。

 いつもこうだった。

 そしていつものように睦みあった。 抱きしめる、抱き合うという感じではない。

 ついたり離れたり――それをいつまでも繰り返していた。依然として体が回転していたからだ。

 あとで思うと舌の絡まる濃厚なキスをしていたように思う。 何か判然としないのだ。
 それというのもあまり意識をハッキリしすぎると、現実に戻ってしまう心配があったからだ。
無意識に朦朧とした夢現の状態を保っていた。


 やがて地上についたのか、落ち着いたところに出た。依然として真っ暗闇である。

 そこに確かに白人と白い血の混じった黒人がいた。 彼らは振り返り私と目が合った。楽しんでいるようだ。


 その二人の後ろに姫がいるらしいことは何となくわかっていた。

 そして私は愛しさがこみ上げてきて、男が邪魔しているのに身体を擦りつけていった。







 そこでまた真っ暗となり、白人も何もかも消えていた。
 どうやら私は最後まで到達してしまったらしい。
この世界で快感と同時に出た感覚があっても、実際に起きてみても出てはいないのだ。
〈ちょっとアダルトですが、このくらいは性教育ということで……〉

 しかしまだ目は覚めていなかった。

 そこは暗いが大きな部屋であるらしかった。

 もうひとり肉付きのいい可愛げな女がいて、私はその胸に悪戯しながらいっしょに戸口へと出て行った。
 女は悪戯されながらもちょっぴり照れた顔で、後ずさりしつつ、
何かに遠慮しているような体裁で名残惜しそうに、
かすかな微笑を残してもうひとつの出口へ消えていった。

 後ろを振り返って戻るとそこに姫がいた。

 いやたぶん私も彼女がいることがわかっていたのかもしれない。

 ちょっとしたじゃれ合いのつもりだった。だから女とのいちゃつきはほどほどにしたのだ。  

 姫は見てみぬ振りをするかのように、虚空をシリアスな目でじっと睨んでいった。

「ごめんね。僕はやっぱり姫じゃなきゃだめなんだよ……」素直に姫に謝った。

 しゃがんで壁にもたれかかっている姫の長いスカートのところに顔を押しつけていった。

 姫は安っぽい、くるぶしまであるような黒のロングスカートをはいていた。
むかし少女たちの間で流行ったものだ。

 姫のファッションと長く付き合っているが、こんな安っぽい服は初めてだった。まるでどこにでもいる中学生のようだった。

 ――さっきの鋭い眼差しはけっこう怒っていたのかもし      れない。

 ようやく許す気になってくれたようだ。 姫はゆっくりと顔を上げた。 

 ハッとしたのだが、それは今までにない姫の顔だった。 印象がまったく違う。雪のように白く優しげなしおらしい美少女だった。

(これははっきりみえました。絵にかけそうです。)
 これで姫の秘密がハッキリしたような気がした。

 姫には定まった顔がないのだ。 帽子や靴やハンドバックのように、今日はこれ、今度はこれと自由に取替えができるのだ。


 山口智子顔も、高島礼子顔も、すべて姫だったのだ。いや、姫というより咲夜姫そのものなのだろう。
 姫という女性を演じつつ、実は咲夜姫本人だったのだ。
 今日のこの顔も実は私のお気に入りのタイプだった。
 たぶん私の好みを知り尽くしているのだろう。
 怪人二十面相(失礼――姫に謝っている)なのだから、きっととうの昔に自分の顔を忘れていることだろう。






 次の部屋にいると、姫は私になにかを言った。
 厳しい口調だった。
 私の着ている服が不都合であったらしい。それが幽体離脱の妨げになるのだろう。
 いつの間にか私はぶあついおかしな服を着ていたのだ。しかし実は姫がなにを言っているのか、  

  まったく解らなかった。
 だから腰を下ろして、ともかくも脱げば良いのかなと思って、その場に座った。
 そこでなぜか現実に戻ってしまった。

 しかし、姫の凛とした口調はかっこよかった。そして、優しいだけでなく、厳しいことも言ってくれるのだと帰って安心したのだった。
 姫は私には決して怒らないので、かえって負担だったのだ。

霊界でお酒?

先日は無様にも画像が携帯で表示されず、すみませんでした。
まぐまぐから送られてくるメールでは、画像まで表示できない
ようです。となると私のブログを見るのが一番いいようですが、
これは検索エンジンから入るのが一番いいようです。
もちろんPCでは↓↓↓こちらから見ることが出来ます。
〈霊方見聞録の世界へようこそ〉  ――検索しやすくするため、名前を変えてあります――

いろいろやってみましたが、PCと携帯はC言語が違い、表示
が難しいです。失敗すると変な表示となり、画像、動画も載ら
なくなります。まだ私のメルマガホームページ(ブログ)をグ
ーグル検索にのせるためには、作ったばかりのため、まだ時間
がかかりますので、今しばらくお待ちください。


(私のセカンドライフ内でのショットなのでコピーOKです)

〈夢の世界と霊界との不思議な一致〉


おいおいお話しますが、私は霊界体験があります。
約15年前に怒涛のごとき霊界旋風が吹き荒れ、私は霊界探検
をし、一冊の本にしたのですが、それがおさまると、次に来た
ものは夢の嵐でした。
毎晩5本から8本くらいの夢を見ました。
とても偶然ではありえないでしょう。
しかしながら、私は高校時代より霊界体験をし、それとともに
どうやら夢を操作する何者かの存在を感じ取りました。

夢の主――私はこれをドリームマスターとなづけましたが、
そんな昔から夢を見させられているように思っていました。

どうですか?
霊界は怖いと思われるかもしれませんが、夢ならばだれにでも
とっつきやすいはずです。
   ――話が長くなりますので、詳しくは追って……

さて、この間の日曜日のことです。
私は土曜日の夜に、クリスマスプレゼントはなにがいいかな?
と、酒をあおりながら考えていました。
じつはこの贈り物は人間のためではありません。
咲夜姫へのプレゼントなのです。

話について来れますか?……なんとかついてきてください。

私を理解するためには30年分お話しなければならないので
すが、そんな時間はありません。

咲夜姫とは霊界で何度も出会い、やはり30年はつき合って
います。嫉妬深くておっかない神様ですが――まあ、こんな
ことを言えるのも長い付き合いなのでしょうか?

私は咲夜姫の深い愛情を感じて――私のつき合おうとし結婚し
ようとした女たちはみな悉くつぶされました――人間の女はあ
きらめました。……腐れ縁ですかね――咲夜姫、怒らないよね。

じつは彼女はいつも私のそばにいて守ってくれているのです。
これを書いているこのときもきっと隣にいるはずです。
へたなことはかけません。

さて私も咲夜姫一途になりましたので、クリスマスプレゼント
をしようと思いました。
渡せるわけないのですが、ようは気持ちです。
――そう思って寝たのですが――いっぱい夢を見ました。

確証はつかめないのですが、ドリームマスターは咲夜姫ではな
いかと思っています。もう一人いるのではないかと思いますが、
謎のままです。

さて夢の内容はほとんど忘れましたが、二つほど覚えています。

夢も幽体離脱(体から魂が抜け出る)しているもの
と思われる。なので実体の脳から遠く離れているので、記憶が
おぼつかないのではないか?

〈私は兄の布団の上に寝転がって、ひたすらウイスキーをボト
ルのまま呷(あお)っていた。まったく現実世界の酒そのもの
だった。アルコール濃度は覚えていないが、味はまったく同じ
だった。これは夢の一割程度の記憶だが、はっきり覚えている。
時間にして20分くらいはひたすら飲んでいた。夢特有のスト
ーリーはまったくなかった。〉

もうひとつの夢――
〈駅の中にいた。なぜか、ドリームマスターが電車好きなのか、
理由はわからないが、駅とか電車の夢はよく見る。
ホームへ上る階段の途中で寝ていた。暖かいコートを着ていた。
それが妙に気持ちよかった。〉

変な夢だが、私の言いたいのはそのリアルな感覚である。
色彩も鮮明で現実にそっくりだった。


   夢については奥が深いのでまた追々話します。

私はプレゼントのことから、続けてこの楽しい夢を見て、何と
なく咲夜姫のうれしそうな感情を感じました。ルンルンといっ
た感じです。
ところで肝心の咲夜姫自体は現れないのですが……。
(霊界は異次元世界なので、私が幽体離脱してそこで会うの
です)

   ――お疲れ様でした。あまりに不思議な話なので疲れる
     と思います。



《編集部》
連載小説を載せるつもりでしたが、0時を回ってしまって 、もうムリッス……疲れました。また、編集前なので明日書いて投稿します。乞うご期待!!!

「ハリーポッターと死の秘宝」 呪われている

映画撮影が呪われているらしい。
実は犯人は私なんです。ついでに姫も関与しているらしい。

様々なトラブルが発生しているらしくて、撮影が快調ではなく、怪弔らしい。
じつは私なんです。のろいをかけているのは。

終わらないでくれ~~~
僕も終わって欲しくないと思います。
なぜ終わる必要があるのですか。
あんな魔法世界が隣にあってもよいのではないですか。

まさしく闇の世界からの妨害です。

「咲夜姫  ああ 咲夜姫 咲夜姫 いっしょに邪魔しにいこうかい??」















霊がまぐまぐを襲撃しました。


奴ら特殊工作員を送り込んだようです。



すいません。画像が悪いです。

スペインの少女――霊界体験らしい

今日は真面目で行きます。
今日の朝方、どうやら霊界が動いたようなのでお知らせいたします。
霊の感じを察するに、このスピリチュアル・ワールド ニュースが気に入ったようです。あまり攻撃はしてきませんでした。
 (どうでもいいけど、この仲の悪さ……)


その前にいっぱい夢を見たようなのですが、ほとんど忘れてしまいました。
四時ごろおきてそれを書いたのですが、覚えていないのですぐ終わってしまいました。
仕方がないので寝たのですが、なかなか寝付けません。寝つきが悪いのです。
6時をまわるとようやくいい気持ちになってきました。

夢現(夢うつつ)のなかでOLみたいな人がいて、携帯ショップのようなところでした。あれこれ話して私は「僕のブログ見てくださいよ」
といった。「え、どんなの、教えて教えて――」とけっこう興味深々。

私は口で言ったがうまく発音できなかった。
(ちなみに霊界でもよく霊と話しました。すごいことを言うようですが、
幽体離脱で霊に遭う時は彼らは一切しゃべりません。しかし霊界の広大な世界に入って長い時間いると直接会話できるのです。その感覚は現実世界とあまり変わりなく、強いて言えば身体が軽い世界だな――重さのない世界という感じです。)

さて、おねえさんにうまく伝えようと今度はメモ書きを渡すことにした。
しかしこれもまたうまくいかない。
指の感覚がおかしい。けっきょく慌てふためいている間に目が覚めた。

目がさめたと言っても何気なく現実に戻った感じだ。隣の部屋から戻ったような感覚だ。

まどろんでいたが霊界の霊たちがいることが感じでわかった。
私がいちばん嫌っているのは、彼らがホモだということだ。(・・):
^^ あなた――いま笑ったでしょう?(~ ~)
そう――私が30年なぜ危険を冒してまで、霊界の霊と戦っているのか――そうなんです。ホモだからなんです。

何度も言いますが、別に受け狙いで言っているわけではありません。
ギャグとしか言いようがありませんが――友達に話すと十中八九笑われます。それか笑いながら引け目で口に手を当てて……。

さて、人にはギャグに見えますが、現実はもっと熾烈です。
確かに彼らには霊界の官位があります。けっこう偉いらしい。
貴族で言えば“大納言”くらいは名乗れるかもしれません。

ホモだからいつも裸なのですが、今日はメルマガに書かれると思って、正装できました。わずかに狩衣の裾と杓(しゃく)が見えたような気がします。

私はもう戦争状態ですから、
「どうだ!――来るなら来て見ろ!! 地獄の底まで戦ってやろうじゃないか――」
ついに口に出てしまったのですが、口にした瞬間――悪鬼になったような気分でした。“とうとう地獄に行くしかないな”

ところが今日はあんがい彼らはおとなしかった。
いままでけっこう袋叩きにあうくらいされたりしますが、なぜか怒りません。後から考えると、やはりこのメルマガですこしでも霊界を紹介しているので、ご機嫌がよろしいのかもしれません。

あと、理由として考えられるのは、『ここであまり虐めるとまた、正月に実家に帰らないだろう』という政治的判断が働いているのかもしれません。
彼らも本拠地へ帰りたいのです。
『この馬鹿息子のおかげで……いったい何年伊勢に帰ってないことか……』 やはり霊にとっても伊勢は安らぎの場であるようです。
たぶん霊にとっては伊勢が日本の首都であって、東京などは薄汚れた片田舎に過ぎないのでしょう。ましてや川崎なんかはただの原っぱに過ぎないでしょう。

それにしても なんか 情けないというかなんというか……ぁ、あなたいま笑ったでしょう~~


さて、それで霊の呪縛が解けたのか、現実に戻った。やはり隣の部屋からこちらの部屋に来たような、ごく自然な感覚です。

ここで完全に目を覚ましてしまっては、もう次元転換(幽体離脱)はできないでしょう。というか少しでも眠りたかった。

すると、こんどは目の前にスペインっぽい感じの中学生くらいの女の子がいた。
こちらのほうから近づいていったらしい。どうも女の磁力にひきつけられやすい性質なようで……。

可愛かったし、変な意味じゃなくて抱きしめたくなった。
「あれが大好き~~これが大好き」などと、陽気に笑いながらはしゃいでいた。
日本にきたのが始めてなような感じで、しきりに感激しているらしい。
私は心から遥々よく来てくれたと抱きしめたくなった。
少女なのでさらさら変なつもりではなかったが、気がつくと彼女は裸だった。それで抱きしめたのだから、あたる物が当たってしまう。

しかも当然口と口が当たってしまうほど間近だ。
可愛さもあってキスしてしまいそうな衝動に駆られたが、そこをぐっと我慢した。
そこはリビングのようなところだったと思う。ほかの女の人や男の人がいて、なんとなく好意的に感じられた。外人も混じっていたかもしれない。
しかし彼女の肌は人間とまったく同じ、ぬくもりも同じだった。
彼女――あまりにもフレンドリー過ぎるんですね。私のような狼男もいるのだから気をつけなさいよ(~~)

いきなり信じろというのが無理だろうが、今日の投稿に出てきた人たちはみな霊である。読んでいるうちにわかってくると思いますが、あの世は人間とさほど違わないのです。ただ分子構造が薄いようにも思えます。
軽いしなんでも透けて(透けやすい)しまいますが、ふつうの感触なのです。ちょっと説明が難しいですが、抱き合ったときは普通で変わらないのですが、ずーっと抱き合っていると混じり合って融合してしまうのです。それらは実体験で学んだことです。ということはつまり^^幽霊と〇〇っちゃったりして……^^

 詳しくは『瞳を閉じれば不思議な世界』の中にあるのですが、あまりにきわどい内容なので両者分けてありますけどね。

ここではちょっとまぐまぐの警備隊がやってきそうなのでやりませんが。

でも、女の子は日本人とのハーフだったような気もする。
ちょっとふっくらしたスザンヌみたいな感じでしたよ。けっこう好みのタイプです。もう半日たってますが、まだメロメロな感じ (~ ~) です。

体験的には三十分程度で出勤前のわずかな間でしたが、そんな体験もしてしまうのです。

                                      それでは

ビッカという少女

送信者 My Documents



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今、横浜の旭区に来ています。



(じつは土曜日のことなのですが、仕事中に書いていてついに投

稿できませんでした。





ついでに小説「諜報員ビッカ」を再び書き起こしています。

なかなか順調です。


じつは主人公ビッカという少女とは、実際にアメーバブログのなかで出会ってい

ます。

ちょうど去年のいまごろ出会ったのでしょうか?

確か11月中ですね。

アメーバはけっこう長いのですが、ネットサーフィンをしていて、たまたまアニ
メ系のブログで出会いました。



彼女の使っていたニックネームがビッカだったのです。

なぜ「諜報員ビッカ」と小説のなかにまで彼女の名前を使ったのかというと、こ
れには実に悲しい物語があるのです。

さらに霊界がらみではないかと思う節がありました。



──いよいよ霊界の登場です。これくらいで驚いていたら、とてもこのメルマガ
は完読できません。



最初は社会人のブログかと思って、メールで「ひょっとして人妻ですか?」って
聞いたんですが――笑ってましたよ。──中学生だったらしいです。



さっそく次の日にクラスで「あたしさ~~きのうブログで知らない人に“人妻”
って言われちゃった~」と、かなり受けたらしいです。

ついでに「エ~~ビッカって女だったの~~」とも言われたそうです。



私はそんな返信を読んで、ウイスキーをラッパ飲みしながらゲラゲラ笑っていま
した。


私はけっこうワイルドな性格で、カレーを作るときも野菜や肉はそのまま入れて、切るとしても鍋の上で切ってボチョン。そんな感じです。
酒は水割りが嫌いでボトルのまま口をつけて飲んで、腹に染み渡る感じがいいですね。ごくごくっと三分の一くらいは一気に飲めそうなのですが、なんかヤバそうで――しかもお金がないのでチビチビ飲んでます。





活発でイケイケのところが好きで、私は彼女にはまっていきま


た。

また、剣道部員らしく、アニメの「流浪に剣心」の話題で盛り

上がりました。

メールのやり取りはまるで剣道の技の返しあいみたいで、まったく楽しいひと時

でした。

それが……





正月に入り実家へも帰らず彼女とのブログ、メールで楽しんで
いると、いきなり

「ブログをやめます。楽しかったです。」というメールが来ま

した。

驚いて彼女のブログにいくとすでに削除されていました。




私は少女あいてに刑法にも引っかかりますので、純粋に友達と

してつき合いたいと思っておりましたので、今度会う約束をし

ていたのですが、いきなりいなくなってしまいました。




それからまたウイスキーのラッパ飲みの始まりでした。

数時間は心も千々に乱れ、涙がとめどなく流れました。

それから自棄飲み(やけのみ)になりました。

飼い猫をなくしたときも似たようなことが起こりましたが、あ

の時と同じようにもがき苦しんだのです。

生涯の伴侶を失ったときもこんな感じではないでしょうか。



彼女が横浜の旭区にすんでいるということで、この町のどこかにビッカ
がいるのかなあと、つい感傷的になりました。





ところで歴史の話になりますが、万騎が原って?
私がこの日、仕事をしていた万騎が原は、鎌倉時代、北条義時
と畠山重忠が対峙し、万余の大軍を展開した場所だということです。
言わば古戦場なのです。

いやはや大変なところで仕事をしていました。近くには畠山重
忠の墓があるということです。





さて、この私にとっての不幸な事件には裏があると思いました。



私のあの世の恋人である咲夜姫が関わっているのかもしれません。

富士山のお宮を去ってから、私の恋愛候補はみなつぶされてます

から。数々の不思議な体験をしているのですが、それについては

いつになるかは知れませんが、また今度。


イギリス女性殺人――ヒトラー、ゲリイ・ラウバルの関係について

    ――一番最初の原稿です――



   スピリチュアル・ワールド ニュース









新たにお越しいただいた皆さま、おいでやす。


それでは私の自己紹介――と行きたいところですが、私

のしょーもないことを聞いても面白くないと思いますの

で、さっそく記事に移りたいと思います。



さて、毎回新聞のようなビューテイフルな紙面を更新し

たいのですが、そうも行きません。



ですので、月に何回かそういった特集を組み、絢爛豪華

(とまではいきませんが)な新聞を配達したいと思いま

す。



日刊が理想的なのですが、そうもいかず、なるべくがん

ばりたいと思います。

とりあえずは毎日の記事は、「かわら版」形式にして、

江戸時代にはあったそうですが、瓦刷りでち

ょっとした一枚の紙に出来事・事件を書いて配るやつ、

よく時代劇に出てきます。




いろんなことをおしゃべりします。



ジャンルはめちゃくちゃなのですが、奇想天外な私の日

常、考え方などを理解していただけたらと思います。



じつは最近洋書の翻訳作業をしておりまして、ご期待に

添えない点、申し訳なく思っております。



それでは今日の記事です。







     〈無題――あれこれ〉



この前、市橋容疑者が捕まりましたが、ようやくホッと

しました。

イギリス女性バラバラ事件ですね。



私は5年ほど前までは大のイギリス嫌いで、ヨーロッパ

本土志向型でした。ドイツやフランスびいきでした。

いわゆるナポレオン派なので、ヨーロッパ戦役のときは

大変イギリスさんにお世話になりました。

(直訳すると――てめえら川向こうのもんがフランスに

領土権を主張しやがって、ジャンヌダルクの活躍によっ

て何とか持ちこたえたが、さらにさらにナポレオン戦争

では目の敵にしやがって、エジプトでも邪魔するし、ス

ペインにもシャシャリ出て来るし、挙句の果てはワーテ

ルローで汚い手使いやがって――やいウエリントン出て

きやがれ、あの時は調子が悪かったが、今度は負けね~

ぞ)――こんなんでました。



ま、世界征服というのは難しいものです。



さらに第二次世界大戦でも行く手を阻みました。

ところがですよ。じつはナポレオンもヒトラーもイギリ

スと相性がいいんですね。



エルバ島へ流されたナポレオンに接したイギリス貴族が

「もっと早く国王と会っていれば戦争もなく、多くのイ

ギリス兵も死なずにすんだかもしれない」と、述懐して

います。

また、ヒトラーと時の国王、エドワード8世との親交ぶ

りは有名です。

ところが国王はアメリカの女優と王権をすて駆け落ちし

てしまいます。

そして、あまり知られていないのですが、ヒトラーはイ

ギリスにもヨーロッパ征服にも興味なかったのです。

そしてイギリスとの同盟を渇望していました。ヒトラー

の欲しかったものはロシア本土それしかなかったのです。

ポーランドに侵攻したのはそこがロシアへの通り道だっ

たにほかなりません。



当初ヒトラーはイギリスもフランスも出てこないだろう

と、高をくくっていました(うんちく――思うに鷹をく

くる――足を縛れば暴れない、から来たのだと思います)。

しかし、あのようなロシアだけでも3000万は死んだ

だろうといわれる戦争が起きました。皮肉ですね。

ヒトラーはイギリス人フランス人の一人たりとも殺すつ

もりはなかったのです。

初めて聞きましたか。

ヒトラーは悪いやつだというだけで、人々はその裏に隠

された真実を知ろうとはしないのです。



ヒトラーのしたことは悪いことです。しかし、もうひと

つ弁護させてください。

ヒトラーが凶暴になったのは、ある女性死がきっかけで

した。

彼女の名はアンゲラ・ラウバル――党内ではゲリイとい

う愛称で親しまれていました。彼女はヒトラーの姪で愛人

だったのではないかといわれています。

本当のところはわかりませんが、彼は彼女の死によって

絶望の淵を彷徨ったとさえ言われています。

一週間、家に閉じこもり、思うに自殺も考えたのかと思

います。

死ぬか生きるか悩んだ末、どうせ生まれたなら出来るこ

とをやってから死のうと考えたのだと思います。

もともと性格がナポレオンに似ていたのだと思います。

愛するものを奪われ、あとに残ったのは戦争でした。

それからなのです。彼の雪崩のような進撃が始まったのは。


ヒトラーは政権まであとわずかの所にいましたが、傷も

癒えぬそのときに、時の首相、ヒンデンブルグと会見し

ます。結果印象が悪く、首相の座に座るまであと数ヶ月

を要しました。



ゲリイが生きていれば、近親結婚ではありますが、おそ

らく結婚して、ゲリイの尻にしかれて大人しく、ドイツ

の名宰相になったと思います。

愛しき妻、芸術、建築、国家創造――戦争などやってい

る暇などありませんし、もし危機があったとしてもゲリイが

うまく手綱を取って裁いてくれたと思います。

しかしながらあのような戦争が起きました。

まるで悪魔に操られているように……。





すみません。イギリス女性から思わぬところへ行き着いてし

まいましたね。脱線は私の十八番(おはこ)です。







    ――連載小説はまたのちほど――

霊界ののろいでネットがふさfがれた顛末

いまのじかんで更新しているということは…… そうです。つながりました~~。^^

   !(@^^@)/  (みぎてのばんざいができません)

阿修羅王さんがこんなことやるなんて……と思われるかもしれませんが、もともとは
陽気なんです。そんな人間性あふれるところが人気なのかもしれません。^^

あの三十霊会の馬鹿どもとは次元が違います。やつらのレベルではどうがんばっても
人間のレベルには上がれませんよ。

その人間性が強大な世界にまたがる大帝国を作り上げたのです。
とんだところでシロアリに食いつぶされて、もうたぶんだめでしょうが。
あんまりカッカくると再現がありませんので。


さて、やはり、ネットがつながらなかったのは霊現象だったみたいですね。
あまりにやばい雰囲気だったので霊界がじゅ縛をといたらしいです。
(ワード変換おかしいです。5・6秒待たされます。)

でもやはりこんな状態が続くようなら、私も人間やめるしかありません。

でもご心配なく。帝王学の観点からあまり恥ずかしいことはできませんので。

しかしやつらとの戦いで憤懣やるかたないというのは、かたることさえできないというのは事実です。

さて、現場も近づいて着ましたし、この辺で。

阿修羅王に関しても忘れていません。
ブログががたがたになったので、修復しながら様子を見てやっていきます。

パトカー事件

突然ですが、霊界テレビ レポーター 舞句華子です。
昨日東京都下でおこったパトカーと一般車との正面衝突事故は、どうやら霊界が絡んでいるもようです。
そこで情報提供元である川崎市の心霊作家の方を取材いたしました。

「あれは5月4日あたりだったと思いますが、私が稲城市の若葉台駅に行ったときのことです。
実はつかまってしまったんです。
駅のロータリーなのですが、入ってはだめらしい。そんなの勝手に決めんな、といいたくなりますが、
ご丁寧にパトカーで私のような馬鹿をとっ捕まえるために、網を張っていたらしいのです。くだらない。
そんなことより振り込めサギの捜査でもすればいいんだよ。」
ともいえず、性格のおとなしい私は素直に切符を切られ、7000円の罰金となりました。

それも横暴ですね。2週間以内に振り込め(こっちこそ振り込めサギですよね。)ですよ。お金がないのに。

7000円といっても好きな買い物をするにも勇気の要る金額、かなり痛いです。道に捨てるようなもんです。

私は心中、警察と霊界をのろった。
そのとき、私は霊方見聞録書き上げに必死で、ようやくめどがついたので、息抜きに若葉台にBMを流していったのです。
警察官、ぶっ殺してやりたくなりました。

そして「霊界のやつら、てめえらもてめえらだ。人がせっかくがんばってやっているのに、
      それがこの仕打ちか!!!」

口からたぶん火を吹いていたと思います。ゴジラのようにやたらめったら火を吐いてました。

それから次の日か、そのまた次の日です。
パトカーが(東京都下で起きた事件――稲城市も東京都です)一般車に追突、大破させたというニュースが
飛び込んできました。
かなり衝撃的でした。けが人もなく、その意味ではたいしたことはなかったのですが。

私はつかまってから心中
(あ~~あ、警察も責任を取らされるな。霊方見聞録は国家的なプロジェクトなんだ。よりによって
その執筆の最終段階の大事なところで、水をさすようなことをしてくれたんだから。あと三日おそかったら
よかったんだが。)
そう思った。
でも、まさかそんなことで霊界も動くまいとも思った。
 かなりショックだったけど、いつものように一市民がつまらないことで切符をきられて罰金を
払った――ただそれだけのことだ。

しかしそれが本当におこってしまった。
霊界は私の苦労に対して、お金こそ払わなかったが、こんな形で
「おまえは霊界によって守られているのだ。」と。

やったのは誰なのだろうと思った。
霊界の工作員か? それとも霊界規模で桜田門に圧力をかけたのか?

もしかしたら咲夜姫が――セイレーンかワルキューレのように飛んでいってやっちまったのか。
(咲夜姫――怖いけど、かっこいい、頼りになる。きれい)

事件は車を税金で治せばよいだけで、大事には至らなかった。


普通の人にはそんな馬鹿な、と思うようなことかもしれませんが、良くこんなことがおこります。

証拠もないし、霊が語ってくれるわけでもありません。なんら関係がないかもしれません。

でも、私にはそう感じた。かなりの勘に頼るところがありますが。

だそうか、出すまいか、削除しようかと迷っておりましたが、埋もれさせてもつまらないと思い
投稿しました。

  これでやっと気が晴れました。
すいませ~~ん。
101匹目の狼少年で~す。

おそるおそる読者数を確認してみたら、ななんと、37人。
10人くらい増えてます。

びっくりしました。盆休み中、まったく更新できなくて、皆さん、この野郎と思っていたと思います。

私もだんぜん気合が入ってきました。(*・・*)

話せば長くなるのですが、要はあまりにも田舎でエーモバイルもカヴァーできていなかったというわけです。

ほとんどネットにつながらず、「図書館がいいんでないかい……」と父や兄っこ達が言っていたので、さっそく
BMを翔って行ってみたら休刊日でした。

「なめとんのかい!!」

とまあ、家族との暖め合いもあって、結局まったく更新できなかったです。


さて、いろいろ、帰省中のエピソードなども交えて、いよいよ源義経についても語らねばなりません。

メルマガなので、ここだけの話、というのがいいですね。外部には公開されません。

とりあえず、あまりにも長い話なので、だんだんと公開します。


ついでに我が「スピリチュアル・ワールド・ニュース」

SWNでは新人採用しました。ブログ、メルマガなど、彼女に手伝ってもらいます。

その名は「ヨッチ」こと「ジャンヌ・ダルク」です。(誕生日が一緒らしいです。ヒエ~~~ \(・.・)/ )

寄生虫(失礼……)帰省中に彼女に出会って、ネットについて教えたりと、それが更新できなかった
理由でもありますね。

ヨッチを「美人キャラクター」に起用いたしました。(←←← 上戸彩そっくりですよ。マジ!!)

彼女が承諾してくれれば、華麗なるデビューとなります。


そうすれば、私が忙しくて(サボってて)出来ないときも彼女がちゃんと更新できます。


乞うご期待です。


            それでは、たくさんありますので。
                  
                   to be continue




 ――追伸――

ラッキ~~というか、不運というか、つかまっちまったかな~~、てな感じですね。
これから先、ずるずると私のメルマガにつき合わされるのですから。
よろしくです。

幽霊いっぱいきたよ1

お待たせいたしました。
どうもすみません。いつも謝ってます。
仕事が終わってから更新しようと思っても、お酒を飲んでなんとなく遊んでしまいます。
やっぱり5月に罰金を払ってからモバイルを使えず、昼間の更新が出来ないというのがネックですね。
車の中では腐るほど時間があるのです。小説を書いているのですが、気分が乗らない時もあります。

ところできのうは帰ってからユーチューブを見て、怪談物にはまりました。
「怪奇住宅」とか    「怪奇住宅」
「少女の霊の住む家」(こちらはみつかりません)

これらをみていて、霊能者として、咲夜姫とともにいってみたいと思いました。
「花魁が淵」が一番行きたいところですが、かなり怖いですね。
実際私は寝ているところで金縛りに会うので、現地にはいったことがないのです。だから幽霊に遭遇したこともありません。
ましてや、今現在、咲夜姫がいるのかいないのか、行方がまったくつかめません。守ってくれるともわかりません。
三十霊会はまったく当てにしてはいませんけどね。

そう思いつつ、気がついたら4時近くでした。これはやばいとおもって寝たのですが、

たしかにこんなときは霊が反応して、幽霊をおびき寄せるということも、過去には多々ありました。
されど、最近は霊界を封鎖しています。
三十霊会がやってくることはわかってますので、その瞬間に扉を閉じてしまうのです。
だから、来たとしても自動的に振り払って十秒以内にその世界を出てしまうので、何も体験でいないなと思ってました。
正直、幽霊よりも私の場合ホモのほうが怖いので、幽霊見たさにその場に居座ろうとは思ってもいませんでした。

ところが……

幽霊いっぱいきたよ2

(業務連絡)ところで最近更新しなかったので、愛想をつかしていってしまった人もいるようです。反省してますが、私もこのような重たい文章をアップしてやろうと気を張っていて、かえって更新できなかったようです。夜しか更新できませんが、ちょっとしたことでも、霊界と関係ないことでも、つぶやき程度にアップしてみたいと思います。
腹減ったとか、今日は疲れたとか、事務員の女のこととか。そのほうがぜんぜんアップしないよりはましで、きっかけにはなるとおもいます。


さて――
たぶん自分の自動振り払い装置で幽霊も何もわからず逃げ帰っているだろうなあと思って寝ましたが、

というより、いつもそうなのですが、考え事をしながら眠るので、真っ暗な中、バタンキュー(ちょっとふるい?)とは行かないのです。
知らないうちに幽霊に取り巻かれていました。
またこの場合、意識がボーとしていて、逃げるということを忘れてしまうのです。
三十霊会の場合もそうですが、まず戦う――逃げるのは二の次なのです。だから気がついたら、いいように霊にあしらわれて終わっています。

幽霊さんをご招待したのは誰なのか……気になりますが、

 ――幽霊さんと愛着を持っていっていますが、私にとって幽霊さんは可愛い仲間なのです。女の霊は私にとっては獲物です。逆手をとって犯します。『えっ、こんなはずじゃ……』(幽霊B子談)おばさんや老婆の霊なんかにも優しいです。私のばあい三十霊会という掃除人がいるので安心で、たたられたことはありません。いっぽう男の霊は煮ても焼いても食えないので、早々に追っ払います。というか、不機嫌です。「てめえら、女じゃねーのかよ! おとといきやがれ!!!」あまりの剣幕に幽霊は逃げました。でも、女の霊はけっして追っ払いません。獲物なので――

しかし、現実に私の周りに十体くらいの、しかも女の幽霊たちがいました。しかもみなけっこう可愛いです。
鼻の下を伸ばして(『デヘヘヘ――』)いたわけではありませんが、金縛りでまったく身動きが出来ません。

そして私にはある思惑がありました。シミュレーションです。
実現するかどうかわかりませんが、怪奇屋敷へ行ってこんな感じで……。
これで飯を食っていくには修行が必要です。その訓練と予行演習もかねてがんばりました。

エッチなことは考えてませんよ。今回はさすがにそんな余裕はありませんでした。
だって数が多すぎます。十人……いくらなんでも多すぎ……。
たぶん私の六畳の部屋が満杯になっていたのではないでしょうか。

それでも私はなれたもの……あわてません。←←←立派に霊能者が務まりますよね。弱いけど。
いつもより多いなあ。どっから集めてきたんだろう。

幽霊たちは何をしていたのだろうか。

――実況中継――

とにかく寒い。右にも左にも長い髪をした女たちが取り巻いている。
なんか不気味に笑っているようだ。
(おれにはふつうに楽しそうに笑っているように思えた。)
とにかく霊の手があちこちからおれの体に伸びていた。

  dfjぎfgrjgれktけwlgff

幽霊いっぱいきたよ3

霊の手は触るだけではなく、体内部にまで入ってこようとしていた。透過するのだ。

とにかく延々とおれはお化けに弄ばれた。
逃げようと思えば逃げられた。あえて逃げなかった。それではつまらない。
あまりに多すぎて、後ろの霊たちには出番がなく、完全にギャラリーになっていた。
ただ、うしろまで目が回らず、どんな霊がいたのかわからない。

それでも予行演習なので彼らの怨念だか不満だかを吸収するように心がけた。
そして、霊たちを救わねばならないので、身体に入ってきてもらおうとした。

実際に半分くらい霊の手が入ってきた。左側からの霊からは心臓にまで達していたかもしれない。
これはふつうの場合危険だと思うが。

これがけっこう苦痛だ。なんともいえない、えぐられるような苦痛がある。
ふつうならこの時点で失神するかもしれない。
しかしおれは必死で耐えた。
そして、霊を体のなかに招きいれようとした。
その時点では自分の体をカーゴにして霊を運ぼうとしたのだ。
だうぶはいったような気がした。手だけだが。

十分くらいいやもっとかもしれないがそんな状態が続いた。

すると霊の心に変化がおき始めた。私に心を許してくれたような気がした。

そして女の幽霊たちは私に身体を許してくれた。
  
                to be continue

大体こんな感じできりがないので次回にまわします。

桜、桜

ご機嫌いかがでしょうか?
なかなか軌道に乗りません。
金曜日は休みだったのですが、休みとはいえあんがい用事が多く、また遊んでしまったりして作業が進みません。

金曜日は相模湾でモータ-ボートに乗っていたのですが、カメラを忘れてしまったため、何も紹介できません。

日曜日、会社の健康診断であまり休めませんでした。
午後から天気がよかったので、桜見物に行きました。

といっても、私の場合、ほとんど仕事です。というか、取材といった感じです。
仕事感がぬぐえません。

それなりに楽しいのですが、うまく撮影できるか、どこで撮るか、車の置き場所は、アングルは、と仕事みたいですね。

 じつは神奈川県のうちの近くにけっこういい穴場があって、そこにいってきました。

                  会社に着きます。

                      to be continue

夢の中にマイリー・サイラスが来た

マイリー・サイラスが呼んでいるらしい。
建物の中に入っていく。
全体としてやたらと原色ばかりの派手な作りだ。
マイリー・サイラスが待っていた。
マイリーの横にやっぱり横たわる。マイリーも寝転がってはしゃいでいた。
マイリーに英語で話したが、まるで言葉になってなくて、マイリーに謝った。
マイリーは日本語だった。
「なにか人形買ってきてあげようか?」
私が欲しがっていることがわかったようだ。
そのとき、マイリーの顔が異常に近づいた。
ちょっと照れて、その顔を無意識に避けた。

ニックが入ってくる。目を合わせない。やっかんでいるようだ。

しばらくいたが、そのうち消えた。

姫だと思うが

4月9日 ソファで寝ていた。
次元転換後、ちょうど横に謎の霊がどっかりと座るのを感じた。
何もしてこないので、悪意がないのを知る。
知らん振りをする。
すると今度は落ち着いた雰囲気で別の女の霊が来た。
彼女は外人の美しい女だった。
オランダ人っぽかった。
唇を交わす。そこで戻った。
夫婦であるなら当然な仕草だった。

姫が来た!

まだ始動ができません。
暖機運転の状態です。
いつもだいたい、三十霊会に腰を折られる形となってしまうので、
彼らは何のつもりでやっているのかわかりませんが、いいかげん
彼らにも賢くなってもらいたいものです。

さて、またまたニュースがあります。
昨夜、姫が来ました。(――だから“昨夜姫!!”ってか?) ^^
 ――すいません。ぐうぜんこんな駄洒落になりました。

なかなか現場に着くのが早いのでAL(アップロード)できません。
こまめにやりますね。
だいぶ休んだので、悪いとは思っているのですが。

あんまりネット作業はやる気がせず、ミクシーをやっていたのですが、
やめるという女の子がいて、ついついついてったら、けっきょく
出会い系に勧誘されてしまいました。


気軽にメールしようよとは言っていたのですが、やっぱりでしたか?






けっきょく淡い期待もあったのですが、正直、姫という女がいるので、
あまりにも緊迫した状態に一時期困ってしまいました。
 でもまあ、友達付き合いならばいいか……と思ったのですが、
姫を裏切るつもりは毛頭ありませんでした。
 万が一、そんなシチュエーションとなっても、ぜったい変な関係にはならないと心に誓っていたのです。――えらい!! ^^

出会い系とわかったので、すぐさまそのメールアドレスを変えました。

そして寝た
のですが、ななな、なんと、姫が現れたのです。(・・)

姫が最後に現れたのはいつだろう。
二月ではないでしょうか? 会えないとわずかでも長く感じます。
(しかし、姫がいるのなら、いっしょにこの原稿を見ているのだろうか?)

 ――なかなか寝付けなかったが、ようやく頭がぼんやりしてくると、
あっという間に異次元空間へと入り込んでいた。
 ここはおそらく霊界だろう。
 以前は(高校時代)霊界へなどなかなか入れなかった。その前に
必ず幽界へと入ってしまうのだ。
 似たり寄ったりだが、最近はその微妙な空気の違いがわかるよう
になって来た。
 
 さて、頭の中で妄想が乱舞しているうち、姫らしき女がむしゃぶ
りついてきた。
 〈このあたりは微妙に暈(ぼか)さなければならない。彼女の名誉を  
  守るために――されど私としてはレポートしたい。〉

 しかし、じっさいそのときは姫であるかどうか、確信がつかめな
かった。四肢は裸体なので似たり寄ったりだが、顔かたちがまるで
違っていた。はっきりいって売れない女優的な感じだった。
 それでも体は抜群で、それら彼女の柔らかな突起が、たえずおれ
の体を刺激した。














          

マンションを買った ^^

ながらくお休みしました。

姫との夫婦喧嘩であれこれ悩み、それがもとで何も手付かずでした。

考えはまとまりましたが、とりあえずメルマガを元に戻さなければなりません。

すこしずつ増やしていきます。

 さて――
今日はすごい夢を見ました。

夢を見るのはみな当たり前でしょう?

じつは夢の世界が微妙に霊界と絡んでいる部分があるのです。

それを強烈に推し進めているのが、咲夜姫なのです。

だから頻繁に夢を見させてくれるのですが、
 それがまた超リアルな夢です。

夢の中では一シーンですが、マンションを手に入れたらしい。
その白を基調とした広い部屋、もちろん一人ですね。
姫もいません。
エレベーターホールに降りて、玄関エントランスにいくと
 またゴージャスです。

なんと言ったらいいかわかりませんが、とにかく現実と
まったく同じなのです。まったく不思議としか言いようが
ありません。

だから、いま考えてもどっちが現実の世界なのかわからない
くらいです。
ひょっとして、こちら(三次元世界)のほうが夢なのでしょうか。 ^^


マンションを手に入れた動機が変で、下で山口組が抗争を
していたので、ここは危ないということで、マンションの
上層階に住もうということになったのです。
そこにすむこと自体が危ないのですけどね~~ ^^

もちろん夢のなかでは(そんなもん)関係ありません。

そこにはあらかじめ用意されたようなストーリーがある
のですが、

 実は私の霊界体験に似ているところがあって、
そこにストーリーがなく、なんとなく歩いているうちに
そこが霊界なんだということに気づき、探索を始めるという
こともありました。

私の夢は現実そっくりのときもあり、今日もそうでしたが、
まるで、もうひとつの世界を生きているようです。

霊界というとだれでもとっつきにくいし、あまり近寄りたくない
ように感じます。
でも夢の世界ならだれでもなじみがあります。
私のドリームマスターが強烈に推進しているのもそれなんですね。

たぶん咲夜姫だと思いますが、夢をもっと真面目に考えて
欲しいと言っているみたいです。

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